疲労と眠気抜きは必須!?ドライブ旅行で必要な心掛けとは

休憩時間帯やスポットを予め設定しておく

時として数百キロの距離を延々とドライブし、その間車外に一歩も出る事の無いケースもあり得るロングドライブの旅行。特に暑い真夏のドライブは想像以上に体力を消耗し、疲労やそれに伴う強い眠気が不意にやって来る可能性が高いもの。高速道路のど真ん中で急な眠気に見舞われて大変な思いをした人も多い事でしょう。予めこうした事態を想定し、最も疲労と眠気がきつくなりそうなエリアを見極め、その中で確実に数時間は仮眠休息が取れるパーキングエリアやサービスエリアを休憩タイムの場所として組み入れておくのが良いでしょう。それらの時間を含め、出来るだけゆとりある全体のスケジュールを組むのが正解なのです。もちろん候補は1箇所でなく数か所を想定するのを忘れずに。いざ渋滞に捕まった場合でも、候補に入っている直近のパーキングエリアに滑り込めるので、絶対に無理が生じないのです。

出来るだけドライバーは複数人の交代制で

単独のロングドライブ旅行は最高のプライバシーが確保され始めこそ極めて快適なものですが、それも出発後半日も経てば事情が変わってきます。疲労で猛烈な眠気が襲ってきても交代する人がおらず、スケジュールを守る為に強引に運転し続ける事により気分やコンディションもやがて最悪なものとなってしまうからです。やはり数百キロ単位の片道ドライブを必要とするドライブ旅行の際は無理せず2人以上のドライバーを確保し、適宜交代し全員で楽しみながら行程を進めた方が良いですよね。どうしても狭苦しく落ち着いて車内泊出来るだけのスペースを確保したいというのなら、無理してマイカーを利用するのを止め、思い切って車内スペースの広いSUVやワゴンをレンタルするのはどうでしょうか。3人程度までならスペースは十分な上、レンタル料も人数分で割ればそう痛い出費にはならない筈ですよね。

旅芸人

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